ポケモンGOのプレイヤーゆふいんさんによる、GOバトルリーグの2026年4月第2週の環境考察です。対戦の環境などゆふいんさん独自の考察が知りたい方は参考にしてください。
主に使用したパーティ
ファンタジーカップのパーティ
ゆふいんさんが2026年4月第2週のファンタジーカップにて主に使用したのはギラティナ(オリジン)、ガラルマッギョ、マリルリのパーティ。
ファンタジーカップのおすすめパーティはこちらパーティの弱点相性表

パーティ解説
ギラティナ(オリジンフォルム)

初手はギラティナ。通りの良いゴーストタイプの技を打てるポケモン。火力を発揮できる技構成を持つためシールドを使用させる役割を担うことができる。
ギラティナ(O)の詳細はこちらガラルマッギョ

2匹目はガラルマッギョ。ギラティナが苦手なフェアリータイプのポケモンを補完する役割を担う。いわタイプとじめんタイプの技を打てるため技範囲の広さを持つ。
ガラルマッギョの詳細はこちらマリルリ

3匹目はマリルリ。ギラティナが苦手なドラゴンタイプのポケモンを補完する役割を担う。耐久力の高さと広い技範囲が強みのポケモン。ギラティナが通しにくい場合はマリルリにシールドを残す動きがポイント。
マリルリの詳細はこちら今週の環境を振り返って
ファンタジーカップ

ファンタジーカップは4月8日(水)から4月15日(水)までの1週間開催される。この週は並行してハイパーリーグも開催している。さらに、4月29日(水)から5月6日(水)までの1週間はスーパーリーグとともに開催される。
エンペルトが活躍

弱点が少なく、耐性が多い優秀なタイプを持つポケモン。通常技でフェアリータイプを意識したきんぞくおんと、はがねタイプを意識したたきのぼりを使い分けることができる。汎用性の広さを持ち合わせたポケモンとして採用率が上がっている。
エンペルトの詳細はこちらガラルマタドガスも活躍

フェアリータイプに強いどくタイプとしての役割と、ゲージ技のオーバーヒートではがねタイプの弱点をつける対応範囲の広さが強み。技の選択肢として発動の早さとゴーストタイプの弱点をつけるぶんまわすもあるため、相手が読めない強さもある。
ガラルマタドガスの詳細はこちら来週の環境予想
ファンタジーカップ

ファンタジーカップは4月8日(水)から4月15日(水)までの1週間開催される。この週は並行してハイパーリーグも開催している。さらに、4月29日(水)から5月6日(水)までの1週間はスーパーリーグとともに開催される。
バクガメスに注目

ほのおタイプを持つためはがねタイプとフェアリータイプ全般に強く出ることができる。苦手なドラゴンタイプやみずタイプのマリルリを避けることを意識すれば通しやすいポケモンとして今後の活躍に注目している。
バクガメスの詳細はこちら春カップ

春カップは4月15日(水)から22日(水)までの1週間開催される。並行してマスターリーグも開催。また、勝利時にもらえるほしのすなが4倍になる(セット終了時の報酬除く)。
注目はトゲキッス

火力が高く、ゲージ技の発動が早いポケモン。くさタイプに強いひこうタイプの役割と、苦手などくタイプに対してサイコショックで効果抜群をつける対応範囲の広さが強み。初手や引き先さまざまな役割をこなせるポケモンとして採用率が高いと予想される。
トゲキッスの詳細はこちらその他のポケモンGO攻略記事

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