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都市伝説・裏設定まとめ!ポケモンにまつわる噂を解説
【ポケモンGO】都市伝説・裏設定まとめ!ポケモンにまつわる噂を解説

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ポケモンの都市伝説や裏設定などを紹介!有名な話からあまり知られていない内容までまとめていますので、ゲームの息抜きにどうぞ。

目次

都市伝説アーカイブ(過去のトピック)

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    パルシェンの中身はゴース

    殻+ゴース=パルシェン?

    パルシェンの中身は黒い球体であり、目つきもゴースに似ている。このことからパルシェンの中身はゴースだと噂されている。

    レッド家のテレビと映画

    「スタンド・バイ・ミー」が流れている

    初代、赤緑冒頭のレッド家のテレビでは映像が流れている。セリフから察するに、流れているのは映画「スタンド・バイ・ミー」。これを見ることで旅立ちへの気持ちを新たにしているのだろうか?

    ミュウは出現しないはずだった

    本来登場する予定はなかった

    ポケットモンスター赤・緑で登場する伝説のポケモン、ミュウ。バグによって出現が確認され、後にイベントで配布されるようになったが、物語上の設定のみで登場する予定はなかった。

    スタッフのイタズラが原因

    ミュウは開発担当の一人、森本茂樹氏がイタズラでデータを入れたことによって出現するようになったらしい。

    本人曰く「開発の段階でパンパンだった容量が、出荷前に少しだけ空きが出た。そこにミュウのデータが入るんじゃないかと思って入れた。」とのことだ。

    サファリゾーンに透明人間がいる

    休憩所の椅子に腰掛けている

    ポケットモンスター赤・緑のポケモンを捕まえられる施設「サファリゾーン」に透明人間がいるようだ。各休憩所に置かれている左下の椅子に話しかけると会話することが出来る。

    金銀のレッドは幽霊?

    シロガネ山にいるものの…

    理由1:手持ちにフラッシュ持ちがいない

    レッドはシロガネ山の山頂に姿を現すが、山頂まで行くにはフラッシュが必要。だが、いざ対戦してみるとレッドの手持ちにはフラッシュを覚えているポケモンがいない。つまり、レッドは幽霊であるためフラッシュを必要としないのではないか?と予想されている。

    理由2:戦闘終了後に消えてしまう

    戦闘後、画面が暗くなるとレッドが消えている。幽霊だから歩かずとも移動できるのだろうか?

    実はただの無口だった

    ▲レッドはサン・ムーンでバトルツリーの新しいボスとして登場する

    金銀のレッドは幽霊だという都市伝説が広がっていたが、ポケットモンスターサン・ムーンで再登場が決定した。ちなみにレッドは幽霊だから喋れないのではなく、ただの無口だったようだ。

    ニャースの小判は外れる

    外れても生えてくるらしい

    額の小判は体の一部で外れても生えてくる。人間で言う髪の毛や爪と同じようだ。

    アニメのニャースはなぜ2足歩行なのか

    ニャースの過去

    2足歩行の経緯は初代アニメの71話で丸々描かれている。ニャースはセレブの雌ニャースに恋をしていた。そして雌ニャースから「私を振り向かせたかったら人間になってみろ」という難題をふっかけられたため、毎日劇場に通って人語を学んだり、姿勢を矯正したのです。

    ▲こちらが恋をしていたセレブな雌ニャース

    その結果気持ち悪いと言われる…

    実際にやるとは思っていなかった雌ニャースは「気持ち悪い」と言い放ちます。失意のどん底に落ちたニャースはグレてロケット団に入ったそうです。

    アニメの設定がゲームに逆輸入!

    アニメの2足歩行のイメージが強すぎたため、その後のゲームではニャースのドット絵が2足歩行になった。逆輸入の珍しい例と言えます。

    カイロスはクワガタではない…!!!

    実はアリジゴクがモチーフ

    2つの大きな角を持っているため良くクワガタと言われているが、本当はアリジゴクがモデル

    ただし分類はクワガタポケモン

    ただ、ゲーム内の図鑑を確認してみるとなぜか分類はクワガタポケモンになっている。これはアリジゴクという生き物があまり知られていないため、あえてわかりやすいクワガタにしたと言われている。

    エリカはロケット団員?

    いろいろな憶測がある

    理由1:ロケット団のアジトを制圧しない

    タマムシシティのゲームセンター地下にはロケット団のアジトが存在する。ジムリーダーほどの存在ならばアジトに勘付いてるはずなのにエリカは手を出さないのだ。ロケット団と繋がっているから壊滅してしまったら困るのだろうか?

    理由2:使用するポケモンがロケット団と同じ

    エリカが繰り出すポケモンは、モンジャラ、クサイハナ、ウツドンとロケット団の幹部が使うポケモンと同じなのだ。これはかなり怪しい…。

    ピカチュウ版にアニメキャラ登場

    ムサシとコジロウと会える!

    ピカチュウ版にはアニメでおなじみのムサシとコジロウが登場、もちろんニャースを繰り出してくる。

    他にもアニメ要素がある

    さらに、最初のポケモンは御三家ではなくピカチュウで固定。そのピカチュウはライチュウに進化せず、主人公の後ろをついて歩くという徹底ぶりだ。

    人々はポケモンを食べて暮らしていた

    ゲーム内の文献で確認できる

    ダイヤモンド・パールのミオ図書館にある文献にはポケモンを狩って暮らしていた人たちの文献がある。昔の人々はポケモンと暮らすだけではなく、食料にもしていたようだ。

    サカキと金銀のライバルは親子

    公式で明言されている!

    ロケット団のボスであるサカキと金銀のライバルは親子。長い間都市伝説だったが、ポケモンジェネレーションズ第5話にて公式で息子だと明言された。ライバルは赤髪だがサカキは黒髪。母親が赤髪なのだろうか?
    ▶詳しくはこちらを参照

    ミュウツーにはモデルが存在する?

    共通点が多いキャラがいる

    ミュウツーには元となったモデルがいると言われている。同じ任天堂のゲームである「MOTHER」シリーズのボスであるギーグとミュウツーはかなり似ている。サイコキネシスを使うエスパーであるところも同じだ。

    サイホーンとリザードンの鳴き声は同じ

    人間の耳では聞き分け不可能

    初代ポケモン赤緑のサイホーンとリザードンの鳴き声はあまりにも似ているためとても聞き分けられない。ただ、解析ツールを使い調べた人がいるのだが、なんと結果は全く同じ鳴き声。当然分からないはずだ。

    シオンタウンは存在しない場所?

    日本の関東に当てはめてみると

    シオンタウンがあるカントー地方は実際の日本の関東地方に見立てることが出来る。しかし、シオンタウンは東の端にあるので実際に当てはまる街はない。これはシオンタウンが霊的な街であるためだと言われている。

    インド像がいる!?

    ポケモンの世界にも動物はいる

    初代のポケモン図鑑からインド像の存在が確認できる。ただ、インドという国が存在するのかは怪しいところ。

    初代の街の名前の由来

    カントーの街の名前は色から来ている

    マサラタウンは真っ白=始まりの街とかかっている。他の街も同様に色の名前となっている。

    街の名前シンボルカラー
    マサラタウン真っ白
    トキワシティ常磐色(トキワ)
    ニビシティ鈍色(ニビ)
    ハナダシティ縹色(ハナダ)
    クチバシティ朽葉色(クチバ)
    シオンタウン紫苑色(シオン)
    タマムシシティ玉虫色(タマムシ)
    ヤマブキシティ山吹色(ヤマブキ)
    セキチクシティ石竹色(セキチク)
    グレン島紅蓮色(グレン)
    セキエイ高原石英色(セキエイ)

    ゲンガーと謎の文字

    正体不明の文字が確認できる

    クチバシティのサントアンヌ号に乗船しある操作を行うと「GENGA HA NAKAHASIKOYO」という文字が現れるバグがある。

    ゲンガーと大きな関わりがある文字だった

    実は、ゲンガーの生みの親が「なかはしこうよう」という方らしい。しかし、その人物は亡くなってしまったため、スタッフが追悼の意味を込めてバグという形でゲーム内に登場させた、ということらしい。

    オコリザルとモンスターボール

    ボール開発はオコリザルのおかげ!?

    ある時、ニシノモリ教授という人がオコリザルへの投薬量を誤り衰弱させてしまった。生存本能からか、体を縮小させて教授の老眼鏡ケースの中に入り込んだ。この事からポケモン各種が必ず持っている「衰弱時に縮小して狭いところに隠れる本能」が発見され、それを活かした捕獲用ボールの開発が始まった。

    公式攻略本に記載されている

    攻略本である「ポケットモンスター図鑑」に上記の経緯が掲載されている。そのためこのモンスターボール誕生秘話は100%真実の公式設定だ。

    ライバルのラッタは亡くなっていた

    お墓参りに来ていた?

    初代ポケモンのシオンタウンでライバルと対戦する際、これまで手持ちにいたはずのラッタがなぜかいなくなっている。おそらく何かしらの原因でラッタが亡くなったため、ライバルはお墓参りに来ていたのではないかと予想されている。

    公式サイトに裏付けがある

    公式の、「ポケモンだいすきクラブ、本当は怖いポケモン?」では前述の説を裏付ける文章がある。
    「もしかすると、かれが大事にしていたポケモンに、タワーまで会いに来ていたのかもしれないわね……。」と書いてあることからラッタが亡くなっているのは間違いないだろう。
    ▶公式サイトはこちら

    色違いギャラドスはなぜ赤いのか

    進化前のコイキングは食料だった

    コイキングは食用として育てやすかったため、食糧難の際は良く食べられていたそうだ。しかし、食糧難が終わると人々はコイキングへの感謝を忘れてしまい、さらに大量に余ったコイキングを処分してしまった。

    赤い原因は人間の返り血?

    そんな中処分されそうなコイキングの一匹がギャラドスに進化した。この時はまだ本来の青色だったようだが、怒ったギャラドスは人々を襲いその返り血で赤く染まった、という噂が存在する。

    ピクシー+ゴースト=ゲンガー?

    2体の見た目が似ている

    見た目が似ていることから、ゴーストがピクシーに取り付いた姿がゲンガーではないかと言われている。背格好が似ており、進化することで足も生える。さらに背中にもトゲのような出っ張りもあるのだ。

    さらに身長/体重も?

    ゲンガーの体重を見てみるとゴーストとピクシーの身長のほぼ中間である事がわかる。体重を足してみても=40.1kgとゲンガーの40.5kgとかなり近くなっている。背格好、身長/体重も近いとなるとかなり信憑性の高い都市伝説なのではないだろうか?

    ゲンガーピクシーゴースト
    身長1.5m1.3m1.6m
    重さ40.5kg40.0kg0.1kg

    ルージュラは人間とのハーフ?

    悲しき過去を持つポケモン

    その昔、人間との間に生まれたルージュラは学校に通っていたが、姿が違うためいじめを受けていた。次第に人間を憎むようになり、超能力を得た。ルージュラを恐れた人間は雪山へと追放、そこで吹雪を操る力を手に入れたと言われている。

    「ポケモンと交わる」という言葉がある

    ダイヤモンド・パールのミオ図書館にある文献には「昔、人間とポケモンが交わった」というような記述がある。ルージュラが人間とのハーフかはともかくとして、「人間とポケモンが交わる」というのは紛れもない公式設定のようだ。

    ミュウツーとフジ老人

    フジ老人とは?

    フジ老人とは初代ポケモンから登場し、シオンタウンに住んでいる人。元々はグレンタウンのポケモン研究所で働いていた遺伝子科学者だった。ちなみに「フジ博士」という呼ばれ方をしたりもする。

    ミュウツーの生みの親はフジ老人?

    昔フジ博士はミュウというポケモンの研究をしていた。そしてある日、ミュウはミュウツーを生み、フジ博士はミュウツーに遺伝子実験を開始する。ところが、ミュウツーは凶暴で、強すぎるが故に抑えが効かなくなり逃げ出していった。

    フジ博士がシオンタウンに移り住んだ理由

    ミュウツーを誕生させたことによって多くの街やポケモンを傷つけてしまったため、その供養のためにポケモンタワーのあるシオンタウンに移り住んだのでは?と、言われている。

    ポケモンの世界は現実世界の未来の姿

    アルファベットが過去の文字?

    アンノーンの図鑑を見てみると、ポケモンの世界ではアルファベットが古代の文字と言われていることが分かる。ということは現実世界の未来がポケモンの世界なのだろうか?

    バタフリーとモルフォンの進化

    実はそれぞれの進化が逆だった?

    実際のゲーム内ではトランセル→バタフリー、コンパン→モルフォンだが、本当はトランセル→モルフォンの順、コンパン→バタフリーの順なのでは?と言われている。

    なぜそう言われているのか

    それぞれの進化前と進化後を比べてみると理由がわかる。トランセルの小さい目からバタフリーの大きな赤い目になるとは考えづらい。コンパン→バタフリーであれば赤い目が引き継がれるので自然だ。

    実際の所はどうなのか

    原因:1チェックミス

    プログラマーのミスで入れ替わったケースが考えられる。チェックの際にも気づかずに通してしまったというものだ。

    原因2:意図的な入れ替え

    もう1つは意図的な入れ替え。似たポケモンにビードル→コクーン→スピアーというポケモンがいる。
    スピアーはむし/どくタイプであるが、もしトランセル→モルフォンになった場合も同じむし/どくタイプの進化となってしまう。これを避けるためにわざと入れ替えたのでは?とも言われている。

    パラセクトは乗っ取られている?

    なぜそう言われているのか

    進化前のパラスには黒目が確認できる。しかしパラセクトは白目しかないため、乗っ取られてすでに死んでしまっているのではと噂されている。

    パラセクトの名前の由来

    おそらく、パラサイト+インセクト(寄生+昆虫)の造語。このことからもキノコに乗っ取られている可能性は高い。

    図鑑に書いてあるため乗っ取りはほぼ確定

    パラスのポケモン図鑑には「とうちゅうかそう」という言葉が出てくる。これは現実に存在するキノコの1種で、主に蛾の幼虫に寄生する性質を持つ。そのためパラセクトが寄生されているというのは間違いなさそうだ。

    モンジャラの正体

    元々は人間?

    マサラタウンが関係

    初代のモンジャラはマサラタウン南の21番水道で出現するが、柵があるためなみのりを使わなければ会うことは出来ない。ただ、昔のマサラタウンには柵は無く、子どもたちが遊びに行く空き地のような存在だった。

    ある日事件が起きた

    空き地で遊んでいた女の子が足を滑らせ川にツルと一緒に落ちた。そしてツルが絡まりモンジャラというポケモンになってしまったらしい。履いている長靴はその女の子の物かも…。

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