ポケモンGOのプレイヤーゆふいんさんによる、GOバトルリーグの2026年7月第3週の環境考察です。対戦の環境などゆふいんさん独自の考察が知りたい方は参考にしてください。
GBL新たな歩みシーズンの詳細はこちら主に使用したパーティ
競技カップのパーティ
ゆふいんさんが2026年7月第3週の競技カップにて主に使用したのはシャドウフォレトス、オーダイル、メレシーのパーティ。
競技カップの詳細はこちらパーティの弱点相性表

パーティ解説
シャドウフォレトス

初手はシャドウフォレトス。弱点がほのおタイプのみと少なく、不利なポケモンが少ない。通常技に威力の高いむしくいを採用して相手のHPを削る役割を担う。
フォレトスの詳細はこちらオーダイル

レガシー技のため現在覚えることができません。
▶レガシー技についてはこちら
2匹目はオーダイル。パーティの引き先を担うポケモン。技回転の早さと火力の高さを持つため、さまざまな場面で繰り出しやすい。フォレトスが苦手なほのおタイプの弱点をつくこともできる。
オーダイルの詳細はこちらメレシー

3匹目はメレシー。かなり高い耐久力を持つポケモン。いわ技が通らない相手を避けられれば戦えるポケモンが多く、対戦の終盤でも活躍ができる。フォレトスが苦手なひこうタイプやほのおタイプに滅法強いのも特徴。
メレシーの詳細はこちら今週の環境を振り返って
競技カップ

競技カップは6月24日(水)からポケモンワールドチャンピオンシップス2026が終わる8月30日(水)まで開催される。
デカヌチャンが活躍

耐久力の高さと弱点の少ない優秀なタイプを持つポケモン。昨シーズン中に習得したデカハンマーの威力が高く、初手でも後続でも採用しやすいのが特徴。デカヌチャン対策といえるポケモンも多く活躍しているが、それでも高い採用率をキープしている。
デカヌチャンの詳細はこちらキュウコンも活躍

今シーズンからエナジーボールの強化を受けたほのおタイプのポケモン。ほのおタイプとして環境に多いはがねタイプやフェアリータイプに強く、苦手なじめんタイプやみずタイプにもエナジーボールで弱点をつける対応範囲の広さを持つ。
初手でも引き先でも採用しやすく、今シーズンから高い採用率を残している。
キュウコンの詳細はこちら来週の環境予想
競技カップ

競技カップは6月24日(水)からポケモンワールドチャンピオンシップス2026が終わる8月30日(水)まで開催される。
注目はオオタチ

弱点がかくとうタイプのみと少ない優秀なタイプを持つポケモン。打てる技範囲が広さも特徴で、相手は打たれるまで採用している技がわからないため、その点も強みとなる。
ゲージ技をくさわけとかわらわりで使い分けることができる。相手のノーマルタイプやはがねタイプを意識する場合はかわらわり、みずタイプやじめんタイプを意識する場合はくさわけを採用することが多い。
オオタチの詳細はこちらフラージェスにも注目

打てる技が豊富なポケモン。技を読みにくく、その点が強みとなる。
ゲージ技は攻撃力を下げる効果を持つひやみずは確定。もう一つは組ませるポケモンによって使い分けることができる。みずタイプの弱点をつける自身の攻撃力を上げる効果を持つくさわけと、タイプ一致で打てるチャームボイスとムーンフォースから選択することができる。
フラージェスの詳細はこちらその他のポケモンGO攻略記事

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