ポケモンGOのプレイヤーゆふいんさんによる、GOバトルリーグの2026年5月第5週の環境考察です。対戦の環境などゆふいんさん独自の考察が知りたい方は参考にしてください。
GBLめくるめく記憶シーズンの詳細はこちら主に使用したパーティ
スーパーリーグのパーティ
レガシー技のため現在覚えることができません。
▶レガシー技についてはこちら
ゆふいんさんが2026年5月第5週のスーパーリーグにて主に使用したのはデカヌチャン、ブーピッグ、ガラルファイヤーのパーティ。
スーパーリーグのおすすめパーティはこちらパーティの弱点相性表

実際の対戦動画
パーティ解説
デカヌチャン

レガシー技のため現在覚えることができません。
▶レガシー技についてはこちら
初手はデカヌチャン。耐久力の高さと弱点の少ない優秀なタイプを持つポケモン。ゲージ技のデカハンマーは威力が高く、シールドを使用させる動きを担うことができる。互角に戦えるポケモンが多いため初手に採用している。
デカヌチャンの詳細はこちらブーピッグ

2匹目はブーピッグ。技範囲が広く、一方的に不利となる対面を作りにくい点からパーティの引き先として採用。デカヌチャンが苦手とするタイプのポケモンにも繰り出しやすく、サイクル戦に持ち込む狙いがある。
ブーピッグの詳細はこちらガラルファイヤー

3匹目はガラルファイヤー。通常技に威力の高いふいうちを覚えるなどパーティのアタッカーを担えるポケモン。デカヌチャンが苦手とするじめんタイプを補完する役割も持つ。不利な展開ではガラルファイヤーに多くシールドを残すのがポイント。
ガラルファイヤーの詳細はこちら今週の環境を振り返って
スーパーリーグ

めくるめく記憶シーズン最終週はスーパーリーグ、ハイパーリーグ、マスターリーグが2週間開催する。また、プレビューカップも開催されると予想される。めくるめく記憶シーズン最終週は勝利時のほしのすな4倍になる(セット終了時の報酬除く)。
かくとうタイプのポケモンが活躍
苦手なひこうタイプやフェアリータイプも多く活躍しているが、役割対象となるノーマルタイプやはがねタイプが多く、上記のポケモンは苦手なゴーストタイプに一方的な不利を取らないことが理由と予想される。
かくとうタイプのポケモン一覧はこちらメレシーの採用率も上がっている

環境の中でも耐久力が高いポケモン。ひこうタイプやほのおタイプなどを圧倒できるいわタイプとしての役割を主に持つ。初手やフィニッシャーに採用して対面を意識した構築での採用率が上がっている。
メレシーの詳細はこちら来週の環境予想
新シーズン開幕にともなう調整

新シーズン新たな歩みはスーパーリーグとNAIC2026カップから開催する。NAIC2026カップは海外公式大会のNAICに合わせたルールとなっている。
注目はドリルライナー
注目はドリルライナーの調整で威力が10下がるものの、発動が早くなる点。ドリルライナーは現環境でも活躍しているオニドリルやアローラサンドパン、ノコッチが打てる技となっている。また最近は採用率が少し下がっているジュゴンやアズマオウの活躍にも期待ができる。
ドリルライナーの詳細はこちらエナジーボールにも注目
新たな歩みシーズンのエナジーボールは威力が10下がるものの、発動が早くなることが決まっている。発動が早くなることで打てる場面が増え、くさタイプとしての役割をこなしやすくなる点に注目。
エナジーボールの詳細はこちらその他のポケモンGO攻略記事

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